スズキハスラーのコーションプレートの位置!色番号の探し方

スズキ

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こんにちは。
サブリッター・ガレージ、運営者の「G」です。

愛車のボディにうっかり小傷をつけてしまったとき、自分でササッと補修したいなと思うことってありますよね。

そんなときに必要になるのが、タッチアップペンや補修用スプレーを選ぶための正確なカラーコードです。

でも、いざスズキのハスラーのカラーコードを調べようと思っても、どこに書いてあるのか場所がわからなくて困っていませんか。

実は、車の色番号は車検証には記載されておらず、車体のどこかにこっそりと貼られているコーションプレートという金属製の小さな板を直接確認する必要があるんです。

初代のMR31SやハイブリッドのMR41S、そして2代目のMR52SやMR92Sといった型式によっても、エンジンルーム内の少し見えにくい場所に配置されているため、初めて探す方にはちょっとした難関かもしれません。

とくにハスラーは人気の2トーンカラーが多いので、色番号の見方や塗料の選び方にも少しコツがいります。

この記事では、スズキのハスラーのコーションプレートの位置を型式別にわかりやすく解説し、あなたにぴったりの塗料がすぐに見つかるようにサポートします。

記事を読み終える頃には、ボンネットを開けて迷うことなくカラーコードを確認できるようになりますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

  • コーションプレートに記載されている情報の意味がわかる
  • ハスラーの型式ごとのコーションプレートの正確な位置がわかる
  • 初代と2代目ハスラーの全ボディカラーと色番号を一覧で確認できる
  • 2トーンカラーのタッチアップペンを選ぶ際の注意点がわかる

スズキハスラーのコーションプレートの位置

それではさっそく、一番気になるスズキハスラーのコーションプレートの位置について順番に見ていきましょう。

車いじりをしたことがない方にとっては、「エンジンルームを開ける」ということ自体が少しハードルが高く感じるかもしれませんね。

でも大丈夫ですよ。特別な工具は一切必要ありませんし、手順さえわかれば誰でも簡単に確認できる作業です。

まずはコーションプレートの基本知識からおさらいして、実際の探し方までをステップ・バイ・ステップで丁寧にご紹介します。

コーションプレートとは何か

             ↑イメージ:サブリッター・ガレージ作成

そもそも「コーションプレートって何?」という方のために、少しだけ基本のお話をさせてくださいね。

コーションプレートというのは、車にとっての「名刺」や「身分証明書」のようなものです。

アルミニウムなどの金属でできた長方形の小さなプレートで、車のエンジンルームの奥や、ドアを開けた内側の柱(センターピラー)などに、リベットという留め具でしっかりと固定されています。

ここには、その車が作られたときの大切な情報がギュッと詰め込まれているんですよ。

具体的にどんなことが書かれているかというと、車の型式(MODEL)、エンジンの種類(ENG)、世界に一台しかない車体番号(FRAME No.)、そして今回の主役である外装のカラーコード(COLOR)や、シートなど内装の色を示すトリムコード(TRIM)などです。

ちょっとした豆知識

「車の色は見た目でわかるから、白なら白の塗料を買えばいいんじゃないの?」と思うかもしれません。
でも、実は同じスズキの「白」でも、年式や車種によって微妙に色合いが違います。

パールが入っていたり、少しアイボリーがかっていてたりと、複数の「白」が存在するんです。

だからこそ、感覚で選ぶのではなく、コーションプレートに刻印された英数字の「カラーコード」を確実にチェックする必要があるんですね。(出典:スズキ株式会社公式HP よくあるご質問『カラーコード(色番号)はどこを見るとわかりますか。』

とくにハスラーはカラーバリエーションが非常に豊富で、ポップな色合いが魅力の車です。ハスラーのボディカラー選びで迷っている方や、他の人気色が気になる方は、ハスラーの人気カラーランキング記事もあわせて読んでみてくださいね。

似たようなイエローやブルーでも、初代と2代目で微妙にコードが変わっていることもあるので、補修の際はご自身の目でしっかり実車のプレートを確認することが一番の近道かなと思います。

エンジンルームでの確認手順

             ↑イメージ:サブリッター・ガレージ作成

さて、コーションプレートの意味がわかったところで、実際にボンネットを開けて探してみましょう。

ハスラーの場合、初代も2代目もコーションプレートはエンジンルームの中に隠れています。

まずはボンネットを安全に開けるための手順を解説しますね。

ステップ1:車内のレバーを引く

まずは運転席のドアを開けて、足元の奥を覗き込んでみてください。

アクセルペダルやブレーキペダルの少し左側、ダッシュボードの下あたりに、車のボンネットが開いたマークのついた小さなレバーがあるはずです。

これを手前に「カコンッ」と音がするまで引いてください。これでボンネットの一次ロックが外れます。

ステップ2:ボンネットを開けて固定する

次に、車の正面に回ります。

ボンネットが少しだけ浮き上がっている状態になっていると思います。

その隙間の真ん中あたりに手を入れると、小さなレバー(ストッパー)が指に触れるはずです。

このレバーを横(または上)に押し上げながら、ボンネットをグッと上に持ち上げてください。

ボンネット開閉時の注意点

エンジンを切った直後は、エンジンルーム内が非常に高温になっています。
火傷の危険があるため、作業は必ずエンジンが十分に冷えている状態で行ってください。
また、ボンネットは意外と重いので、片手でしっかりと持ち上げながら、もう一方の手でステー(つっかえ棒)を立てて固定穴に確実に差し込みましょう。
ステーがしっかり掛かっていないと、ボンネットが落ちてきて怪我をする恐れがあります。

ステップ3:ライトで奥を照らす

ボンネットをしっかり固定できたら、エンジンルームの中を覗き込みます。

コーションプレートは一番奥の壁(バルクヘッドやダッシュ面と呼ばれます)に張り付いていることが多いです。

奥まった場所で影になりやすいため、スマートフォンのライト機能や懐中電灯を使うと、刻印されている小さな文字がグッと読みやすくなりますよ。

初代MR31SとMR41Sのコーションプレート

             ↑イメージ:サブリッター・ガレージ作成

ここからは、型式別に詳しい場所を見ていきましょう。

まずは2014年(平成26年)から2020年(令和2年)まで製造された、初代ハスラーですね。

ガソリン車の「MR31S」と、マイルドハイブリッドを搭載した「MR41S」が該当します。

丸いヘッドライトとカクカクしたボディで、ハスラーブームを巻き起こした名車ですよね。

この初代ハスラーのコーションプレートは、エンジンルーム内の「バッテリーの左奥」にあります。

エンジンルームを開けて、向かって右側(運転席の反対側、助手席側ですね)に四角いバッテリーが載っているのが見えると思います。

そのバッテリーのさらに奥、室内との境界線になる奥の壁(ダッシュ面)を覗き込んでみてください。

銀色の小さな金属プレートがリベットで留められているのが見つかるはずです。

ちょっと手前にバッテリーや配線があるせいで、正直言ってかなり見にくい位置にあります。

「難易度は星1」なんて言う人もいますが、背の低い方や暗い場所だと見つけるのに少し苦労するかもしれません。

無理に手を入れると周辺の金属パーツで手を切ってしまうこともあるので、手を入れるのではなく、スマホのカメラだけを奥に差し込んで写真を撮り、画面を拡大して文字を確認するのが私のおすすめの裏技ですよ。

2代目MR52SとMR92Sのコーションプレート

続いては、2020年(令和2年)から登場した2代目ハスラーです。

型式でいうと、「MR52S」と「MR92S」になりますね。

初代の可愛らしさを残しつつ、少しスクエアでタフな印象になった現行モデルです。

2代目のコーションプレートの位置ですが、こちらも基本的にはエンジンルームの奥側になります。

具体的には、エンジンルームを開けて向かって左側、つまり「助手席側の奥」の壁面(バルクヘッド)に設置されています。

初代と同じようにバッテリーの後ろの方に隠れるように配置されているため、やはり見えにくいのが少しネックですね。

スズキ車全体に言えることなんですが、年式や車種によってコーションプレートの場所がコロコロ変わることがあるんです。

たとえば運転席のドアを開けた柱(センターピラー)にシールで貼ってある車種もあれば、助手席側の足元にある車種もあります。

でも、ハスラーシリーズに関しては初代も2代目も一貫して「エンジンルーム内の奥まったバルクヘッド」に金属プレートとして配置されています。

だから、「ドアを開けても何もないぞ?」と焦らなくても大丈夫ですよ。

2代目も奥の方にあるので、スマホのフラッシュをたいて撮影し、画像をズームして「COLOR」の欄の英数字を読み取る方法が一番確実で安全かなと思います。

見つからない場合の対処法

「記事の通りにエンジンルームの奥を探してみたけど、暗くて文字が読めないし、どうしても場所がわからない!」

そんなふうにお困りの方もいるかもしれませんね。

車にはいろんな部品がぎっしり詰まっているので、初めての方が見つけられないのも無理はありません。

もし、どうしても自力でコーションプレートが見つからない、あるいは刻印が削れて読めなくなっているといった場合は、どうすればいいのでしょうか。

見つからないときのベストな対処法

  • お近くのスズキ正規ディーラー(スズキアリーナなど)に車を持ち込んで確認してもらう
  • 車検証を手元に用意して、購入した販売店に電話で問い合わせる
  • 車のボディカラー名が確実にわかっている場合は、WEBのカタログ情報と照らし合わせる

一番確実なのは、やはりディーラーのプロに聞くことです。

車検証の情報を伝えれば、メーカーのシステムから正確なカラーコードをすぐに割り出してもらえますよ。

「えっ、車検証を見れば色がわかるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実は車検証にはカラーコードは一切記載されていないんです。(出典:国土交通省『自動車検査証の記載事項について』

車検証には「車台番号」や「型式」は載っていますが、ボディの色についてはどこにも書かれていません。

だからこそ、コーションプレートの実物を見るか、メーカーのデータベースで車台番号から検索してもらうしか、確実な色を知る方法はないんですね。

間違った色のタッチペンを買って塗ってしまうと、後から修正するのが本当に大変なので、少しでも不安があるならプロに頼るのも立派な正解ですよ。

スズキハスラーのコーションプレートの位置と色番号

さて、コーションプレートの探し方がわかったところで、ここからはスズキハスラーのコーションプレートの位置と色番号の具体的な読み解き方に進んでいきましょう。

無事にプレートを見つけたら、そこに並んでいるアルファベットと数字の羅列から、お目当てのカラーコードを抜き出す必要があります。

また、ご自身の車がどの色番号に該当するのか、初代と2代目のカラーコード一覧表もご用意しましたので、答え合わせの参考にしてみてくださいね。

コーションプレートの読み方

             ↑イメージ:サブリッター・ガレージ作成

エンジンルームの奥で撮影したコーションプレートの写真、手元にありますでしょうか。

金属の板に、アルファベットでいくつか項目が打刻されていると思います。

スズキ車のコーションプレートは、だいたい以下のような並びになっています。

  • MODEL(型式): その車のベースとなる車両型式です。(例:MR31Sなど)
  • ENG(エンジン型式): 搭載されているエンジンの種類です。(例:R06Aなど)
  • FRAME No.(車体番号): その車固有のシリアルナンバーです。
  • COLOR(カラーコード): ★ここが外装の色番号です!★(例:ZVRなど)
  • TRIM(トリムコード): シートや内張りの色を示す番号です。

私たちがタッチアップペンや補修用のスプレーを買うために必要なのは、この中の「COLOR」という項目の右側、または下側に刻印されている3桁(または4桁)の英数字です。

たとえば、「ZVR」や「CGK」といった文字が打たれています。

文字が小さくて、「O(オー)」と「0(ゼロ)」、「Z(ゼット)」と「2(ニ)」などを見間違えやすいので、ここは落ち着いて慎重に読んでくださいね。

ここを読み間違えてしまうと、いざ塗ってみたら「全然色が違う!」という悲しい結果になってしまいます。

英数字の読み間違いに注意!

エンジンルーム内のプレートは、汚れやホコリが付着していて文字がかすれていることがあります。
パーツクリーナーを少し染み込ませたウエスで軽く拭き取ると読みやすくなりますが、強くこすりすぎないように注意してください。
不安な場合は、写真を撮って拡大し、何度も確認することをおすすめします。

初代ハスラーのボディカラー一覧

              ↑イメージ:サブリッター・ガレージ作成

それでは、初代ハスラー(MR31S / MR41S)の主なカラーコードをご紹介します。

ご自身のプレートに刻印されたコードと見比べてみてくださいね。

カラーコードボディカラー名
ZJ3ブルーイッシュブラックパール3
ZVCスチールシルバーメタリック
ZVDクールカーキパールメタリック
ZVGシフォンアイボリーメタリック
ZVHクリスタルホワイトパール
ZVRピュアホワイトパール
A6Rフェニックスレッドパール ブラック2トーン
A7Kパッションオレンジ ホワイト2トーン
A7Lキャンディピンクメタリック ホワイト2トーン
A7Mサマーブルーメタリック ホワイト2トーン
C2Gアクティブイエロー ホワイト2トーン
CGKアクティブイエロー ブラック2トーン
DAEチアフルピンクメタリック ホワイト2トーン
DRTブリスクブルーメタリック ホワイト2トーン
DZ8オフブルーメタリック ブラック2トーン

※上記は代表的なカラーの一部です。特別仕様車など、上記以外のコードが存在する場合もあります。

初代ハスラーは、ビビッドなパッションオレンジ(A7K)や、サマーブルー(A7M)などが街中で目を引きましたよね。

後から追加されたアクティブイエローなんかも非常に人気がありました。

2代目ハスラーのボディカラー一覧

続いて、2代目ハスラー(MR52S / MR92S)の主なカラーコード一覧です。

2代目は初代よりも少し落ち着いたアースカラーや、ガンメタリックとの2トーンが渋くてカッコいいですよね。

カラーコードボディカラー名
ZVRピュアホワイトパール
ZVGシフォンアイボリーメタリック
ZVDクールカーキパールメタリック
ZYWオフブルーメタリック
ZJ3ブルーイッシュブラックパール3
C2Gアクティブイエロー ホワイト2トーン
DW6フェニックスレッドパール ガンメタリック2トーン
DYAオフブルーメタリック ガンメタリック2トーン
D4Eデニムブルーメタリック ガンメタリック2トーン
DYHピュアホワイトパール ガンメタリック2トーン
ER4アクティブイエロー ソフトベージュ2トーン
ER5オフブルーメタリック ソフトベージュ2トーン
XBKバーミリオンオレンジ ガンメタリック2トーン

※こちらも代表的なカラーの一部です。年次改良などで追加・廃止されたカラーもあります。

人気の「デニムブルーメタリック×ガンメタリック2トーン」は「D4E」というコードになりますね。

こうして見比べてみると、同じ「ピュアホワイトパール」でも、モノトーンなら「ZVR」、ガンメタとの2トーンなら「DYH」と、全体の配色によってコーションプレートに刻印されるカラーコードが変わることがお分かりいただけると思います。

タッチアップペンと2トーンの注意点

さて、色番号がわかったらカー用品店やネット通販でタッチアップペンを購入するわけですが、ここでハスラーならではのとても重要な注意点があります。

それは、2トーンカラーの補修についてです。

ハスラーといえば、屋根(ルーフ)と車体(ボディ)の色が違う2トーンカラーが大人気ですよね。

たとえば、初代ハスラーの「アクティブイエロー ブラック2トーン」の場合、コーションプレートのCOLOR欄には「CGK」という3文字だけが刻印されています。

この「CGK」という1つのコードで、「ボディがイエローで、ルーフがブラックですよ」という2色の組み合わせを意味しているんです。

では、いざバンパーの黄色い部分に傷がついて、お店で「CGKのタッチアップペン」を探しても……実は、「CGK」という名前の塗料のペンは売っていないことが多いんです。

どういうことかというと、補修用の塗料は「単色」ごとに売られているからです。

2トーンカラーのタッチペンの選び方

コーションプレートのコード(例:CGK)から、ボディのベース色とルーフのベース色をそれぞれ個別に調べる必要があります。

  • ボディ側の黄色い部分を直したい場合: アクティブイエローの単色コードである「ZWH」の塗料を購入する。
  • ルーフ側の黒い部分を直したい場合: ブルーイッシュブラックパールの単色コードである「ZJ3」の塗料を購入する。

このように、2トーンカラーにお乗りの方は、傷がついた場所が「ボディ側」なのか「ルーフ側」なのかを確認し、それぞれの単色カラーコードに対応した塗料を選ぶ必要があるんです。

ここ、初めての方にはすごくわかりにくいポイントなので、間違えないように気をつけてくださいね。

カー用品店によっては、お店の適合表に「CGK = ZWH + ZJ3」のように親切に紐付けしてくれている冊子があるので、購入前に必ずそちらで確認することをおすすめします。

DIY補修のリスクについても知っておこう

タッチアップペンを使ったDIY補修は、費用も安く抑えられて手軽なのが魅力ですよね。

でも、ちょっと待ってください。

飛び石などの1〜2ミリ程度の小さな点傷ならタッチペンで埋めるだけでも目立たなくなりますが、こすり傷のように広範囲の傷を素人が塗ると、かえって色ムラや筆の跡が目立ってしまい、余計に汚く見えてしまうことがよくあります。

車の塗装というのは、プロが専用のガンを使って何層にも塗り重ねて仕上げるものですから、ペンでチョンチョンと塗るだけで元通りになるわけではありません。

もし、将来的にそのハスラーを売却しようと考えているなら、素人が下手に手を出した「DIY補修跡」は、査定士から見るとマイナス評価(減点対象)になりやすく、数万円から数十万円も査定額が下がってしまうケースもあるんです。

本当に小さな傷のサビ止め目的であればDIYでも良いかもしれませんが、手のひらサイズ以上の傷や、綺麗に直したい場合は、タッチペンに手を出す前に、一度プロの板金塗装工場に見積もりを出してもらうのが賢明かなと思います。もし、補修だけでなく内装のカスタマイズなど他の車いじりにも興味がある方は、ハスラーのAピラーの外し方を解説した記事も参考にしてみてくださいね。

 

最終的な判断はもちろんあなたにお任せしますが、大切な愛車だからこそ、慎重に考えてみてくださいね。

免責事項

DIYによる補修作業は自己責任となります。仕上がりに不安がある場合や、広範囲の傷の補修については、無理をせずに必ず専門の板金塗装業者にご相談ください。
また、本記事のカラーコード情報は一般的な目安であり、年式や特別仕様車により異なる場合があります。正確な情報は実車のコーションプレートをご自身の目でご確認いただくか、ディーラーにお問い合わせください。

結論:スズキハスラーのコーションプレートの位置

いかがでしたでしょうか。

今回は、スズキハスラーのコーションプレートの位置と、カラーコードの探し方について詳しく解説してきました。

最後にもう一度、この記事の重要なポイントをまとめておきますね。

ハスラーのコーションプレート確認まとめ

  • 車の色番号(カラーコード)は車検証には載っておらず、コーションプレートの実物で確認する必要がある。
  • 初代(MR31S/MR41S)も2代目(MR52S/MR92S)も、プレートの場所は「エンジンルーム奥のダッシュ面(バルクヘッド)」。
  • 初代は「バッテリーの左奥」、2代目は「エンジンルーム助手席側の奥」にあり、少し見えにくい。
  • スマホのライトを当てて写真を撮り、拡大して「COLOR」欄の英数字を読むのが確実な方法。
  • 2トーンカラーの場合は、補修箇所(ボディかルーフか)に応じた単色の塗料を調べて購入する必要がある。

ボンネットを開けるという作業は、普段車いじりをしない方にとっては少しドキドキするかもしれませんが、やってみれば意外と簡単です。

愛車の正確なカラーコードを知ることは、正しいメンテナンスの第一歩になります。

ぜひお休みの日の明るい時間帯に、この記事を片手にエンジンルームを覗いてみてください。

もしどうしても見つからなかったり、文字が読めなかったりしたときは、遠慮せずにディーラーのスタッフさんを頼ってくださいね。彼らも喜んで教えてくれるはずですよ。

あなたのハスラーが、いつまでも綺麗で元気よく走り続けられることを応援しています。

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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